玄関扉は、木製の格子戸です。
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この日は天気もよく、

格子から入る夏の日差しが、とても心地よく感じました。
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あまり広いエントランスとは言い難いですが、天井いっぱいの格子戸から漏れる光が、

壁面いっぱいの下足収納の美しい木目を照らして、

どこか「 和 」 の奥ゆかしさを感じさせてくれる

そんな空間です。


中に入ると、その空間に魅了されてしまいます…。


こどものようにはしゃいで喜ぶというより、  「 …わぁ…」と感嘆の声を上げてしまうほどです。


と、ここで我に返り、家具や木工事をご紹介を再開させていただきます。

ちなみに、こちらの下足収納、壁面いっぱいの両開き収納も製作しております。
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先に申しましたとおり、奥ゆかしさはあれど、広くはないので、写真をとるのが少し大変でしたが、、


中はこんな感じです
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真っ白な棚板が並びます。 靴の種類によって、棚板の高さも変えられるのがうれしいですよね。


正しい居室名がわかりませんが、、こちらの棚板も製作してます。
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奥行があって、量も乗せる棚なので、ブラケットが大き目です!


洗面所の脱衣収納棚も下足箱と同じ木目柄です
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白い壁に、すべての家具がこの木目でつくられており、統一感と、スッキリとした上品な空間になります


主婦にはうれしい、家事室もこのとおり
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広い天板では、選択物を畳んだり、家計簿をつけたり、ミシンや裁縫もできそうです。


上部は棚板がたくさんありますので、家事の合間の読書や、趣味のものを飾ったりもできます。
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2階へのぼると、明るく広々としたLDKが迎えてくれます。

廊下には、電話やインターホンのモニターなどを配置
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その下の収納ももちろん製作しております

リビングの入り口にある収納なので、いろんな使い方ができそうです
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1階ではなく、2階にLDKを設けることで、間仕切り用の壁・柱削減ができるので、とても広々としているのですが、

空間を壁ではなく、高さで仕切ることで、それぞれの空間にメリハリがでています。

段が下がったところにソファを設け、アイレベル(目線の高さ)も交わりにくいので、壁がなくても、心地よく空間が分けられています。
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その空間に欠かせないこちらのソファも製作しております。

このソファに座ると、正面にはTV台があります。
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引手が見えないスタイリッシュなTV台は、すべてプッシュ式です。
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DVDも、CDも、散らかりがちなリビング周りの小物も、これだけ引出があればスッキリ収納できますね。




さて、お次はキッチンへ 

今回は、既製品ではなくキッチンカウンターも製作しております。
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ここに立つと、先ほどご紹介した、TV台がよく見えますので、お母さんが家事をしながら、TVを見ることができます。


それにしても、背面カウンターの収納の多さは圧巻です。
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これなら、普段のお皿やカップのほかに、お客さん用のお皿、お鍋、ホットプレートなど、ちょっと収納場所に困りそうなものもすべて納まってしまいそうです。

この背面収納はまだまだあります。
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くどいようですが、まだあります。
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我が家では、お箸やスプーンは引出収納なので、ここはお箸用かな?と思うのですが、みなさんは何を収納されるんでしょう??

ここの上部には、吊戸棚もあります。
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もうほんと、収納はいくつあってもうれしいですからね。

壁いっぱいに収納があって、折り返してきたところも収納
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さらに折り返してきたこちらも収納。ここは、ちょうどソファの後ろになります。
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いかがでしたか?

まだ1世帯目ですが、見どころ満載ですよね!

どうしても、家具写真となると、接写が多いので空間のイメージが伝わりにくかったかもしれませんが、

これだけ、家具もトータルでコーディネートされていると、まるでモデルハウスのような豪華さがありますよね







つづいて2世帯目もご紹介いたします。

1世帯目と同じ外観のデザインですが、

玄関が真反対向きになるので、先ほどよりもさらに奥ゆかしさが増しています。
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1世帯目と違い、収納よりも、意匠のこだわりが強く感じられます。

1世帯目を 「 和 」 と呼ぶなら、 こちらは 「 禅 」というイメージです。(※あくまで社員の主観です)


1階はさほどご紹介するものがないので、2階へあがります。

先ほど1世帯目ではご紹介できませんでしたが、両世帯とも、とても高い天井高で、

壁面の大きな窓が天窓かと錯覚するほどの採光量を感じます。
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1階から2階へ上るだけなのに、なんという荘厳な趣でしょう。


右側に見える格子も、その雰囲気をさらに高めてくれます。

そして、この格子も弊社で製作しています。
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そして、この格子の裏は廊下になっていて
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奥はお手洗いです。
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見覚えあるこの木目。1世帯目とおなじ柄ですね。これも製作してます。




そして、実は、階段をのぼってすぐ見えていた、なんとも素敵なDK!
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こちら、、広すぎて私の技術(と器具)ではご紹介しきれないですが、空間を贅沢につかったDKです。

1世帯目同様、キッチンカウンターと、背面カウンター・吊戸棚を製作しております。
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遠くに見えてますが、実はこんなところにパントリーが…!
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開けてみましょう。
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壁面いっぱいの収納も魅力的です。
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エアコンの前のガラリも含めて、すべて小島工作所で製作しています。


収納側から見たらこんな感じです。
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ほかにもこんな家具や、
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こんな家具があります。
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そして和室にも 机と棚を
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ひだまりの中で、休んだり、本を読んだり

これからたくさん愛される家具になってほしいです…♪
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最後にふすまもご紹介
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いかがでしたか?


これでもかっ!!

というほどご紹介してきました、M様邸。

家具も、造作も、建具もいろんな形で携わらせていただきました。